3つ星「エピキュール」でのディナー


8時か8時半からこちらのディナーは始まるので、私たちの9時15分スタートもどうということはありません。

それにしてもすごい強行軍ですよね。

丈夫な私の胃に感謝。

超高級店なので写メはちょっと、と控えていたら周りはみんな楽しそうに記念撮影。

お店のスタッフもすごくアットホームでいい感じなんです。

シェフが各テーブルを周り、私が取材でパリに来ていると知ると、「よかったら後で厨房をご覧なさい」と言ってくださいました。

なんと110人が働いているというキッチンですが、閉店間際はさすがにスタッフもちらほら。

驚いたことに厨房の出口に私の写真とコメントが貼られてました。

その日のお客の主だった何人かは、こうしてスタッフに知らせるんですね。

きっと予約の時にコーディネーターさんが、大げさに言ってくれたんですね。

ですけど、フランスは作家をとても大切にしてくれる国。

私の職業を告げると、どこも歓迎してくれます。

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これはイチゴを使ったデザート。

まるで絵のように美しいお皿。


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