女って怖い…男と女の本音を知る本

作品名発行年月日発行元判型価格(税抜)
聖家族のランチ2005.11.25角川書店文庫¥552
2002.11.05角川書店単行本(注2)
美人で有名な料理研究家のユリ子、夫、娘、息子、それぞれ秘密を抱えた家族の崩壊と再生の困難さを描いた衝撃のストーリー。家族・恋愛・不倫・宗教・ホラー・サスペンス……様々なテーマが見事に料理され、ひとつの作品に仕上がっています。物語の後半からの驚きの急展開は、震えるような怖さの結末に一気に向かっていきます。
初夜2005.06.10文藝春秋文庫¥467
2002.05.15文藝春秋単行本¥1,333
婚期を逃した娘の子宮手術前夜、娘の横で眠る父の悲哀と妄想を描いたタイトル作「初夜」を始めとした11篇の美しく恐ろしい恋愛官能小説集。究極の官能、不倫、愛、憎しみ……がたっぷり。男と女の恋愛の泥沼のような世界に浸れます。
断崖、その冬の2000.02.01新潮社文庫¥400
1996.06.30新潮社単行本(注1)
北陸のテレビ局の看板アナウンサーは今年34歳。ラジオへの転属をほのめかされ、孤独を味わう日々を過ごしていたところ6歳年下のプロ野球選手があらわれて……。北陸を舞台にしていますが、冬の北陸と主人公の心の動きが見事に重なります。冬の北陸に出かけたことのある人もない人も冬の冷たさが身にしみます。
怪談 男と女の物語はいつも怖い1997.08.10文藝春秋文庫¥448
1994.09.20文藝春秋単行本¥1,262
恋がふとした拍子に恐怖に転じる10の恋愛物語。男にとって女は魔物。男と女の関係から生まれる恐怖は、すぐそこに……。巧みな心理描写に思わずゾッとしてしまいます。フジテレビの「恐い女シリーズ」第1弾として3つの短編がドラマになりました。財前直見さんらが出演しています。
男と女のキビ団子1995.09.13祥伝社文庫¥562
1992.10.30祥伝社単行本(注1)
男と女の「機微」を鋭く描いた10編の短編小説集。「理想」の幸せを求める女たちの「現実」とのバランスが崩れた時、衝撃の展開を迎えます。結婚、同棲、不倫、昔の男……様々な大人の恋愛模様は、読者の予想を裏切る展開で、女の怖さがリアルに感じられます。
※発行年月日のうち、日にちが不明なものは「00」としています。
(注1)2014.4.1現在発売されていません
(注2)品切れ 重版未定
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