林真理子 名言集


心が疲れたとき、生き方に迷ったときに、元気にしてくれるマリコ語録
林 真理子 名言集

「美しい和の食器は、きちんとしたひとり暮らしをしている女の、心の証のようなものだ」




「口紅をつけなくても、たっぷりおいしいものやお酒を入れた後の唇は、ばら色に光って濡れている。ああいうのって、すごくセクシーだと思う」


「まあ、パーティなんていうのも、いっときのものである。素敵なドレスを着たとしても、シャンパンも明日になれば消え去るものである。が、このはかなさは、とても甘美で楽しいものだ。女が美しくなるために欠かせない多くの要素を含んでいる」 


「美しい女は、料理をしている最中も美しい」 


「自分で稼いで、一本のワインを気がねなく買うことが出来る。そして気に入った仕事と気に入った女友だちを何人か持っていれば、年をとっていくことも捨てたもんではない。我ながら意外なほど、充実した日が待っている。」 


「やはり美しさを自覚し、女らしさは何たるものか追求している人たちに混じり、切磋琢磨していくことが、その後の幸福を左右していくのではないだろうか」 
『踊って歌って大合戦』(文春文庫)



「美貌こそ女の歴史であり、いちばんわかりやすいパーソナリティなのである」 


「気をつけよう、手抜き一分、イメージ一生」 


「女性の服装の差異というのは、からだの両極に顕著に表れる。ヘアスタイルと足元あたりに」 


「男を待つ十分、二十分という時間は、女を飛躍的に美しくする。肌は水を吸い上げたようになり、目は輝きを持つ」 


「私がいちばんこだわっているのは、髪とネイルと足元です」 
『Precious06年6月号』(小学館)



「美人は輪郭だと誰かが言ったが、確かにだぼだぼの二重顎の美人はいない」 


「人間は一生、幸せのままでいられるはずはない。と同じように、一生不幸のままでいるはずもない」 


「中年からの美しい肌は、自立した女の証でもある」 


「頑張ってキャリアを積んできたんだもの。それだけの努力をしてきた人には、内面からにじみ出る、幸せ感あふれる洗練された美しさを手に入れることができる」 
『Precious06年6月号』(小学館)



「センスを磨き、腕を磨き、体も磨いている女のことを、私はキレイなコと呼ぶ」 


「女を変えるのは男かもしれないが、女が育つために仕事はある」 
『Domani01年6月号』(小学館)



「気力、知力、体力、財力を身につけた40代女性は、本当にキレイ」
『Precious07年4月号』(小学館)



「恋はするものではなく、〝こんなつもりじゃなかったのに〟と戸惑いながらも、仕方なく落ちていくもの」
『女性セブン06年7月13日号』(小学館)



「自分の美しさは自分にすべて責任があるんです」 
『Precious04年4月号』(小学館)



「他人の恋愛にむやみに興味を持ちたがる女というのは、決して主人公になれないのだ」 


「夫にもらったお金で美容院に行くより、自分のお金を遣うことで、女性はキレイになっていくんだと思う」
『Precious07年7月号』(小学館)



「したことの後悔は、日に日に小さくすることが出来る。していないことの後悔は、日に日に大きくなる」 
『婦人公論02年7月22日号』(中央公論新社)



「昔のほうがキレイだった、幸せだったと思う人生はつまらない」 
『Precious05年11月号』(小学館)



参考本 『生き方名言新書 1 林真理子 もっと幸せになっていいよね!』(小学館)など

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