立ち止まっている自分の背中を押してくれる本

作品名発行年月日発行元判型価格(税抜)
生き方名言新書1 林真理子2008.01.07小学館新書¥1,200
膨大な著作、数々のインタビューから、恋愛、キャリア、人生、美容…に関して珠玉の言葉を集めた名言、格言の大全集。抜けきれない恋愛の悩み、先が見えない仕事への不満やいらだち、そしてもやもやと割り切れない人間関係に対して、時に痛快に、時に抱腹絶倒のユーモアを持って語られる言葉の数々は、老若を問わず、女性たちの背中をぽんと押してくれる勇気を生み出す"人生の特効薬"です。心静かに読めば、心にしみて元気が出ること間違いなし。
 
はじめての文学 林真理子2007.10.15文藝春秋単行本¥1,238
文学の入り口に立つ若い読者に向けた自選アンソロジー。女性らしい視点から都会に暮らす女性の生き方を描いた短篇を6篇収録。「モデルのみちる」(『茉莉花茶を飲む間に』)、「二人の部屋」、「駅」(『東京胸キュン物語』)、「一年ののち」(『東京小説』)、「赤い鳥」(『本を読む女』)、「玉呑み人形」(『胡桃の家』)が収められています。
美女入門プレイバック 災い転じて美女となす2010.08.26マガジンハウス文庫(注1)
私のスフレ2007.01.18マガジンハウス単行本(注1)
マガジンハウスの雑誌「ウフ.」に連載していた巻頭エッセイを集成。 まだ見ぬ恋人に思いを寄せていた自意識過剰な女の子・・・。そんな甘酸っぱい記憶がよみがえる追憶のエッセイ集。マリコさんの小学生~大学生の振り返りエッセイですが、知らぬ間に自分の少女時代を重ねてしまいます。学生時代の作文も掲載されています。
 
恋愛三賢人~林真理子編~2004.07.31インデックス・コミュニケーションズ単行本(注1)
秋元康さん、柴門ふみさんらと女性の恋愛相談に答えていたiモードコンテンツ「恋愛三賢人」が書籍化されました。マリコさん自身の人生や、恋愛小説家としての視点からのあたたかいアドバイスがいっぱい。恋愛お役立ちアドバイスはもちろん、恋愛以外にも前向きになれる一冊です。
 
野ばら2007.01.10文藝春秋文庫¥590
2004.03.15文藝春秋単行本¥1,524
宝塚の娘役の千花は、歌舞伎界のプリンスと目される梨園の御曹司と、親友でライターの萌は歳の離れた評論家と、それぞれの恋を謳歌しています。しかし、花の盛りのように美しいヒロイン達の日々は、現実の退屈さや挫折、裏切りによってゆっくりと翳りを帯びていきます。甘く苦い青春を描いた傑作恋愛長篇。華やかな平成版『細雪』とも呼ばれた作品です。
 
強運な女になる2000.03.25中央公論社単行本(注1)
1997.05.07中央公論新社文庫¥552
大人になってモテる強い女になりたい!キラリと光る女を目指すあなたへ・・・・・・応援エッセイ!!強くなることへの犠牲を払ってきた女だけが、オーラを持てる。ピカリと光る存在になるために、運気を貯金しましょう…使い方は、あなた次第。心の贅沢を味わえる女になるために。読めば必ずポジティブになれます。
 
東京デザート物語1999.02.19集英社文庫¥571
1996.02.28集英社単行本(注1)
恋はデザートのようなもの、なくても生きていけるけれど、なければやっぱりつまらない。大分から上京してきた朱子は、東京で憧れの女子大生生活を始めますが…。巻末に料理研究家・井上絵美さん監修のデザートレシピがカラー写真つきで載っています。「non-no」に連載されていた作品で、文庫版では広末涼子さんが解説をしています。
 
本を読む女1 大活字文庫2006.10.11大活字文化普及協会単行本¥2,980
本を読む女2 大活字文庫2006.10.11大活字文化普及協会単行本¥2,980
本を読む女3 大活字文庫2006.10.11大活字文化普及協会単行本¥2,980
本を読む女1990.05.20新潮社単行本(注1)
1993.03.02新潮社文庫¥438
読売新聞』夕刊の連載小説。マリコさんのご母堂をモデルに、本を読むことだけを心の糧に昭和を懸命に生き抜いた文学少女・万亀の半生を描いた力作長編小説。菊川玲さん主演でNHKでドラマ化されました。数ある作品の中でも自選ベスト5にも入っているとてもとても大切な作品だそうです。
 
ワンス・ア・イヤー—私はいかに傷つき、いかに戦ったか1997.01.25角川書店文庫(注2)
ワンス・ア・イヤー—私はいかに傷つき、いかに戦ったか1992.09.30角川書店単行本(注1)
就職が決まらなかった女の子がコピーライターとなり、初エッセイ集がベストセラーに、そして直木賞作家へとステップ・アップしていく道のりは、身を削るような恋の出会いと別れの日々でもありました。23歳から36歳まで、その人生を決定づける14年間の、愛と葛藤のすべてを一年ごとに描き切った、画期的自伝長編小説です。
 
東京胸キュン物語1988.04.10角川書店文庫(注1)
青山、渋谷、池袋…"東京"の街を遠景にさまざまな女性たちの心情を描き出す12の短編集。「ラブストーリーは突然に」というオムニバスドラマの中で和久井映見さんが主演した「素敵なボーイ・ミーツ・ガール」の原作です。ドラマはマリコさん作品のほかに柴門ふみさん「見合い専科や」鷺沢萌さんの「卒業」を原作にしています。
 
茉莉花茶を飲む間に1990.01.05角川書店文庫(注2)
1987.11.05小学館単行本¥942
南青山の紅茶専門店を舞台にして、人気のカタカナ職業を目指しながらも恋に憧れる6人の女の物語。80年代後半の女の子の人気職業であるナレーター、モデル、タイムキーパー、ニュースキャスター、スチュワーデス、ハウスマヌカンを目指す彼女たちの話は、今読んでも気持ちが前向きになり、疲れた心が癒され、元気が出ます。
 
胡桃の家 シガレットライフ1996.08.00新潮社文庫(注1)
胡桃の家1989.11.28新潮社 文庫¥400
1986.08.20新潮社単行本(注1)
槇子は東京に出て結婚、そして離婚して今はマンションで一人暮らし。正月に帰省すると、生家が取り壊されテナントビルになると聞かされる。年老いた母は、家の中の檜の柱を眺めてしみじみと言う…そんな家と女の共生関係を描いた、坂口良子さん主演でドラマ化された「胡桃の家」などの小説4編が収められています。
 
真理子の青春日記&レター1986.03.25角川書店文庫(注1)
マリコさんの苦闘の就職活動の日々が綴られた1976年7月22日から1977年2月10日までの「青春日記」や故郷の友人あての手紙「ラジカルヒストリーレター」。それからの10年、忙しくもの書きとして過ごした日々が綴られる「ルンルン日記」を収録。「栗本慎一郎が出題した林真理子に100の質問」も併録しています。
 
葡萄が目にしみる1996.06.15講談社インターナショナル文庫(注1)
1986.02.28角川書店文庫¥438
1984.11.00角川書店単行本(注1)
葡萄づくりの町、地方の進学高校を舞台に、多感な少女の青春の軌跡を鮮やかに描きあげた長編小説。第92回直木賞候補作。新入生の乃里子は、生徒会役員・保坂に淡い想いを寄せ、級友たちは、時に笑いさざめき、かすかに憎しみ合う…。戸田菜穂さんが初主演したドラマの原作です。ほかに萩原聖人さんらが出演しています。
※発行年月日のうち、日にちが不明なものは「00」としています。
(注1)2014.4.1現在発売されていません
(注2)品切れ 重版未定
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