林真理子年譜◆61歳~





2015(平成27)61歳1月山梨県水晶宝飾協同組合から「ア・マン・オブ・ジュエリー賞」受賞。
六本木男声合唱団倶楽部ミュージカル「ウエスト・サイズ・ストーリー」に女神役で出演。
NHK「女の一生をつむぐ~追悼・宮尾登美子さん」に出演。
予約が5万人待ちの世界一のレストラン「NOMA」(日本では期間限定)で食事。
  2月テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に出演。
『STORY OF UJI 小説源氏物語』(小学館)刊行。
  3月エンジン01オープンカレッジin富山/in高岡「女はつよいよ、男はつらいよ」開催。
『マリコカンレキ』(文藝春秋)刊行。
  4月韓国ミュージカル観劇&お買いものツアー。
漢方ダイエット開始。
『中島ハルコの恋愛相談室』(文藝春秋)刊行。
  5月NHK-FM「邦楽ジョッキー」ゲスト出演。
台湾へ美食&癒し旅行。
  6月『美女千里を走る』(マガジンハウス)刊行。
フランス・オランド大統領来日時の懇親会に招待される。
TOKYO FM「アポロン」出演。
日本テレビ「スッキリ!!」ゲスト出演。
岩手県へ被災地を訪れるスタディツアー。
  7月柴門ふみさんと「大人の恋愛白書2015」トークショー。
桃”実”の会。
BS-TBS「THE歴史列伝~そして傑作が生まれた~」にゲスト出演。
  8月長岡の花火大会へ。
TBS「ぴったんこカンカン」に出演。
  9月『マイストーリー』(朝日新聞出版社)刊行。
『過剰な二人』(講談社)刊行。
  10月マガジンハウス創立70周年記念トークイベント。
3.11塾のチャリティーパーティーをアメリカンクラブで開催。
excite内でブログの引越し(カテゴリー変更)。
  11月京都銀閣寺で志野流の香席を体験。
富山県高岡市誕生10周年記念高岡市民の歌「ふるさと高岡」を作詞。
宮城県石巻で被災地の子ども達と交流。
鹿児島県、奄美大島へ取材旅行。
エンジン01オープンカレッジinのべおか開催。
  12月甲府で2日間に渡り「こうふエンジン02」の講師を務める。
2016(平成28)62歳1月毎日新聞朝刊で『我らがパラダイス』連載開始。
『本の旅人』(KADOKAWA)で『西郷(せご)どん』の連載開始。
  2月娘と二人で京都旅行。
『ビューティキャンプ』(幻冬舎)刊行。
  3月TBS「王様のブランチ」に出演。
『マリコ炎上』(文藝春秋)刊行。
  4月ニューヨークへ「王様と私」観劇ツアー。
NHK-BSプレミアム「英雄たちの選択」ゲスト出演。
『女の七つの大罪』(KADOKAWA)刊行。
テレビ朝日「徹子の部屋」に4年ぶり4度目の出演。
約20年ぶりに『不機嫌な果実』がテレビ朝日系列で再連続ドラマ化。
  6月『美を尽くして天命を待つ』(マガジンハウス)刊行。
  7月桃”実”の会。
3.11塾の塾生達と東京巡り。
  8月長岡まつり大花火大会へ。
韓国へエステ&お買いものツアー。
ニューヨークヘミュージカル観劇ツアー。
  9月『私のスポットライト』(ポプラ社)刊行。
『西郷(せご)どん』が2018年NHK大河ドラマの原作に決まる。
TBSラジオ「東京ポッド許可局」にゲスト出演。
ブログ更新をしばらく休止することを宣言。
  10月『賢女の極意』(文藝春秋)刊行。
  11月テレビ朝日「はくがぁる」にゲスト出演。
AbemaTV「徹の部屋」にゲスト出演。
高岡で2日間に渡り「エンジン02in高岡」の講師を務める。
  12月TBS「ぴったんこカンカン」にゲスト出演。


林真理子年譜◆56歳~60歳





2010(平成22)56歳1月横須賀へ新年開運スピリチュアルツアー。
フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュバリエを叙勲。
萩原健一「トーク&ミニライブANGELorDEVIL」(ル テアトル銀座)ゲスト出演。
愛知国際放送「姿月あさと Supuluh×Sepuluh」出演。
  3月土佐の「おきゃく」2010夜楽講師。
TBSラジオ「feel the mind~最上の出会い~」出演。
『下流の宴』
  4月『六条御息所 源氏がたり 一、光の章」(小学館)刊行。
作詞した流通科学大学校歌「神戸の風は」が入学式で完成披露。
『いいんだか悪いんだか』(文藝春秋)刊行
  5月NEC Kirei Style「キレイを磨く!あれもこれも講座」連載(~10月まで)
  7月紫式部文学賞20周年記念フォーラム(宇治市源氏物語ミュージアム)パネリスト。
フジテレビ「ボクらの時代」出演。
香港へ買い物旅行。
  8月三枝成彰さん主催のオペラツアーでイギリス・ドイツへ。
軽井沢へ小旅行。
『本朝金瓶梅 西国漫遊篇』(文藝春秋)刊行。
「きものSalon」'10~'11秋冬号(家庭画報特選)“きもの人生 年齢ごとの楽しみ”特集で愛蔵の着物を大公開。
  9月取材のためスイスへ。
  10月NHKラジオ「ここはふるさと旅するラジオ」出演。
  11月ハワイ旅行。
  12月NHK「スタジオパークからこんにちは」出演。
チャンネル銀河「山根基世のこの人に会いたい」出演。
初めての児童文学『秘密のスイーツ』(ポプラ社)刊行。
「Favorite One」が『MORE』で連載開始
2011(平成23)57歳1月『週刊文春』の連載エッセイが1200回を迎える。
青森へ新年開運スピリチュアルツアー。
  2月エンジン01の長岡音楽祭でAKB48を歌う。
  3月土佐の「おきゃく」2011夜楽講師。
『六条御息所 源氏がたり』二、華の章(小学館)刊行。
  4月『やんちゃな時代』(文藝春秋)発行
「急がば回れ~林真理子のエイジング道」(CLUB STAR'S)web連載開始(~2012年3月まで)
第5回日藝賞受賞
『いいんだか悪いんだか』(文藝春秋)刊行。
子供地球基金に同行して宮城県へ。
  5月BS11「BSベストセリーBOOK TV 林真理子特集」出演。
石巻で出張授業。
「下流の宴」NHKでドラマ化(~8月)
  6月ポプラ社読み聞かせ隊で福島へ。
医学小説「アスクレピオスの恋人」が『週刊新潮』で連載開始(~2012年3月まで)
フジテレビ「笑っていいとも」テレホンショッキング出演。
  7月給食支援で石巻へ。
  9月雄勝復興祭へ。
  10月被災地復興義援金を集めるべく銀座のクラブ「グレ」でチャリティーママ企画。
「@RESTRANT」『東京カレンダー』で連載開始。
  11月『10ラブ・ストーリーズ』(朝日新聞出版)刊行。
  12月「正妻 慶喜と美賀子」『山梨日日新聞』など地方紙で連載開始(~2012年12月まで)。
2012(平成24)58歳1月沖縄へ小旅行。
タイ・バンコクへ取材旅行。
1997年公開され、社会現象にもなった松竹映画「不機嫌な果実」がDVDリリース。
「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」準備で仙台へ。
  2月埼玉県さいたま市氷川神社へ新年開運スピリチュアルツアー。
「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」キックオフ。
  3月宮城県石巻市立雄勝中学校卒業式へ。
『“あの日のそのあと”風雲録』(文藝春秋)刊行。
  4月BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」ゲスト出演。
ドバイ、オマーンへファースト写真集シューティング旅行。
「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」で仙台へ。
  5月『美女の七光り』(マガジンハウス)刊行。
東京スカイツリ—の内覧会へ。
  7月フジテレビ「僕らの音楽」で鈴木雅之さんの対談ゲスト出演。
『美ST』8月号(光文社)で藤原美智子さんによるメイクでカラーグラビア掲載。
初の写真集『美女入門スペシャル 桃栗三年 美女三十年』(マガジンハウス)刊行。
電子ブック形式でNISSEY CLUB STAR'Sに連載していた「急がばまわれ」をまとめた『中年心得帳』(講談社)刊行。
香港へ旅行。
  8月「3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構」発足イベントで名古屋へ。
フジテレビ「ノンストップ!」出演。
  9月テレビ朝日「徹子の部屋」に7年ぶりにゲスト出演。
TBS「はなまるマーケット」出演。
『アスクレピオスの愛人』(新潮社)刊行。
  10月『六条御息所 源氏がたり 三、空の章』(小学館)刊行。
NHK BSプレミアム「追跡者 ザ・プロファイラ—」出演。
TBS「サワコの朝」ゲスト出演。
フジテレビ「アイアンシェフ」の“アイアンシェフ審議委員会”の審議委員として不定期レギュラー出演開始。
  11月解禁になったばかりの蟹を食べに北陸へ。
  12月平成24年度「盛岡文士劇」公演に出演。
ラスベガスへ取材旅行。
2013(平成25)59歳1月郷ひろみさんの結婚披露宴へ。
赤坂の料亭で新年会。
  2月「ぼくに炎の戦車を」韓国公演を観劇に。
エンジン01オープンカレッジin浜松開催。
  3月『来世は女優』(文藝春秋)刊行。
豪華客船飛鳥Ⅱ「春うららクルーズ~源氏物語クルーズ絵巻~」ゲストでクルージング。
TBS「ゴロウ・デラックス」ゲスト出演。
歌舞伎座開場式へ。
  4月熱海・来宮神社へ新年開運スピリチュアルツアー。
Eテレ「課外授業ようこそ先輩」に2週に渡りゲスト出演。
『野心のすすめ』(講談社)刊行。45万部突破の大ベストセラーに。
恒例“桃見の会”~東京ディズニーリゾート30周年特別ご招待へ。
香港お買いものツアー。
  5月NHK「スタジオパークからこんにちは」ゲスト出演。
Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」にゲスト出演。
TBSラジオ「橋幸夫の地球楽団」にゲスト出演。
『美女と呼ばないで』(マガジンハウス)刊行。
パリへ美食旅行へ。
  6月フランス・オランド大統領来日の懇親会に招待される。
TOKYO FM「アポロン」出演。
日本テレビ「スッキリ!!」ゲスト出演。
岩手県へスタディツアー。
  7月TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」2時間スペシャルにゲスト出演。
NHK「あさイチ」ゲスト出演。
TBS系「情熱大陸」で特集。
『美女入門金言集 マリコの教え117』(マガジンハウス)刊行。
  8月ドイツへワーグナー生誕200周年のバイロイト音楽祭鑑賞旅行。
日本経済新聞に『野心のすすめ』全面広告掲載、後に日経広告賞優秀賞受賞。
『正妻 慶喜と美賀子』上・下(講談社)刊行。
「あれもこれも日記」がエキサイトに引っ越し。
  9月被災地の現状を知るスタディツアーで宮城県へ。
  10月フジテレビ「笑っていいとも!」テレホンショッキングにゲスト出演
  11月広島尾道へ観光旅行。
  12月福井へ日本一の蟹を食べに。
エンジン01オープンカレッジin甲府「甲府音楽祭」できゃりーぱみゅぱみゅに扮する。
日本テレビ「おしゃれイズム」ゲスト出演
NHK「ゆうどきネットワーク」生出演
TOKYO FM「よんぱち」生出演
2014(平成26)60歳1月佐賀城で佐賀県立図書館開館100周年記念講演。
  2月フジテレビ「SMAP×SMAP」3度目の“ビストロSMAP”出演。
セブンネットショッピングサイトで「林真理子特集」が組まれる。
  3月第150回記念「芥川賞&直木賞フェスティバル」で浅田次郎さんと公開対談。
「土佐のおきゃく2014」に参加。高知観光特任大使に委嘱される。
チャリティオークションに自筆原稿イラストとホームパーティーに呼ぶ権利を出品。
『決意とリボン』(文藝春秋)刊行。
『フェイバリット・ワン』(集英社)刊行。
  4月還暦を迎える。
還暦祝いのプレゼントはD&Gの赤いジャケット。
埼玉・秩父神社へ新年開運スピリチュアルツアー。
『野心と美貌 中年心得帳』(講談社)刊行。
福島県へ被災地を訪れるスタディツアー。
歌舞伎座開場一周年記念式典に招待される。
  5月『突然美女のごとく』(マガジンハウス)刊行。
ロサンゼルスで講演会。
NHK「花子とアン」人気で『白蓮れんれん』が大増刷。
  7月桃を食べる会。
首相夫人安倍明恵さん主宰「UZUの学校」開校式でパネルディスカッション。
韓国ミュージカル観劇ツアー。
  9月イタリア大使館のパーティーに招待される。
沖縄へ観光旅行。
エンジン01出張授業で大阪へ。
  10月チャリティディナーパーティーへ。
『「結婚」まで よりぬき80s』(文藝春秋)刊行。
BS11「宮崎美子のすずらん本屋堂」出演。
「エンジン02さが」でトークセッション。
ニッポン放送「ごごばんフライデースペシャル」出演。
『大原御幸 帯に生きた家族の物語』(講談社)刊行。
  11月エンジン01「オープンカレッジin富山」プレイベント。
『中年突入! よりぬき90s』(文藝春秋)刊行。
「万年筆ベストコーディネート賞」受賞。
京都嵐山へ観光旅行。
  12月『「美」も「才」も うぬぼれ00s』(文藝春秋)刊行。
大分県湯布院へ観光旅行。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆51歳~55歳

2005(平成17)51歳2月『夜ふけのなわとび』(文藝春秋)発行。
  3月スピリチュアルツアーへ奈良へ行く。『美女に幸あり』(マガジンハウス)発行。
  4月『anego』がドラマ化。一大ブームに。
  7月愛猫ミズオが亡くなる。
  8月バリのThe Dusunにてバカンス。
『アッコちゃんの時代』(新潮社)発行。
  10月テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。
『林真理子の名作読本』(文藝春秋)発行。
  12月『パリよ、こんにちは』(角川書店)発行。
吉川英治文学賞選考委員に就任。
2006(平成18)52歳1月新年開運スピリチュアルツアーへ箱根へ行く。
出演した奥田瑛二監督「るにん」公開。銀幕デビュー。
『ウーマンズ・アイランド』(マガジンハウス)発行。
『ウーマンズ・アイランド』がドラマ化。
  3月『オーラの条件』(文藝春秋)発行。
自宅付近でひったくりに遭う。
TBS「筑紫哲也NEWS23」に出演。バブルを語る。
  4月BSフジ「辰巳ワイナリー」にゲスト出演。
  5月『秋の森の奇跡』(小学館)発行。中国杭州の旅へ行く。
  6月「週刊朝日」6月9日号から対談「マリコのゲストコレクション」連載開始。
  7月『本朝 金瓶梅』(文藝春秋)発行。
  9月『美女は何でも知っている』(マガジンハウス)発行。
  11月30日発売「週刊文春」にてエッセイ連載1000回を迎える。
同日コンラッド東京浜離宮の間にて「週刊文春連載1000回記念お祝いの会」を開催。読者50人招待。
2007(平成19)53歳1月長野・戸隠へ新年開運ツアーへ。
『私のスフレ』(マガジンハウス)発行。
  2月エンジン01のイベントCMでセーラー服を着る。
  3月『なわとび千夜一夜』(文藝春秋)発行。
  5月『グラビアの夜』(集英社)発行。
  6月『拝啓 愛しき人へ』(マガジンハウス)発行。
  7月『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした』(光文社)発行。
  8月断食道場へ。宮崎へスピリチュアルツアーへ。
  9月フジテレビ「ボクらの時代」に田中宥久子、黒柳徹子らと出演し、恋愛観、人生観を語る。
  10月「an・an」連載500回記念で読者3名とタイ・スペシャルツアーへ。
『はじめての文学 林真理子』(文藝春秋)発行。
NHK「英語でしゃべらナイト」に出演。
  11月「an・an 美女入門」連載500回。
『本朝 金瓶梅 お伊勢編』(文藝春秋)発行。
『美か、さもかくば死を』(マガジンハウス)発行。
  12月フジテレビ「SMAP×SMAP」に2度目のゲスト出演。「ビストロ・スマップ」で幻の魚・クエの料理をオーダー。
『超恋愛』(マガジンハウス)発行。
2008(平成20)54歳1月『生き方名言新書1 林真理子』(小学館)発行。
  3月『美貌と処世』(文藝春秋)発行。友情出演した和田秀樹監督「受験のシンデレラ」公開。
  5月『RURIKO』(角川書店)発行。
  6月『秘密 Hayashi Mariko Collection<1>』(ポプラ社)発行。
  8月『もっと、塩味を』(中央公論新社)発行。
  9月SMAPのライブを関係者席で観る。終了後メンバーと記念撮影。
  10月映画「P.S.アイラヴユー」公開。
『誰も教えてくれなかった「源氏物語」本当の面白さ』(小学館)発行。
『綺麗な生活』(マガジンハウス)発行。
  12月『マリコ・レシピ』(マガジンハウス)発行。
『東京Hayashi Mariko Collection<2>』(ポプラ社)発行。
2009(平成21)55歳2月トイプードルのマリーちゃんが家族に加わる。
ブログを中心とした公式サイト「林真理子のあれもこれも日記」開始。
  3月毎日新聞朝刊で小説「下流の宴」連載開始。
スープダイエットを敢行。
  4月取材のため南大東島へ。
NHK「@キャンパス~日本大学芸術学部」にゲスト出演
『最初のオトコはたたき台』(文藝春秋)刊行
『美は惜しみなく奪う』(マガジンハウス)刊行
  6月最後のダイエットを決意。血液検査のためクリニックへ。
エンジン01のオープンカレッジのCMとポスター撮影で、坂本龍馬の妻おりょうに扮する。
シカゴへ講演旅行。
「Precious」7月号と8月号に短編小説「飾らなかった指輪」掲載。
  7月「私のこと、好きだった?」連載終了にともない、「STORY」8月号よりエッセイ「出好き、ネコ好き、私好き」の連載再開。
  8月三枝成彰さん主催のオペラツアーでイタリアへ。
『嫉妬』 Hayashi Mariko Collection<4>(ポプラ社)刊行
2ヶ月で−12kgのダイエットに成功
  9月日本映画専門チャンネル「メモリーズ-我が心の日本映画」出演
  10月「プードルスタイルvol.3」でマリーちゃんと一緒にグラビア掲載。
  11月活字文化特別セミナーで『源氏物語』について講演。
ミュージカル『海とおりょうとピストヲル~龍馬は水平線の向こうに何を見ていたのか」おりょう役を熱演する。
  12月『約束』 Hayashi Mariko Collection<5>(ポプラ社)刊行
『ポプラ文庫 林真理子コレクションコンプリートボックス(全5巻)』(ポプラ社)刊行
『私のこと、好きだった?』(小学館)刊行
◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆46歳~50歳

2000(平成12)46歳 直木賞・毎日出版文化賞選考委員に就任。
ル・コルドン・ブルー日本校でフランス料理を習う。
  1月『みんな誰かの愛しい女』(文藝春秋)発行。
「週刊朝日」1月7日号から対談「マリコのここまで聞いていいのかな」連載開始。(~2006年6月2日号)。
  3月『死ぬほど好き』(集英社)発行。
  4月『花探し』(新潮社)、『東京小説』(紀伊國屋書店)発行。
  7月『美女入門PART2』(マガジンハウス)発行。
  9月ニューヨークのジャパンソサエティで講演。
  11月日本テレビ「おしゃれカンケイ」にゲスト出演。『ミスキャスト』(講談社)発行。フランス・パリ日本文化会館で講演。
  12月日本ベストドレッサー賞(40代)受賞。
「六本木男声合唱団」(団長・三枝成彰)のクリスマスディナーショーの前座歌手をつとめる。
2001(平成13)47歳 婦人公論文芸賞選考委員就任。
  1月フランス食品振興会よりシュバリエの称号を授与される。
中国・北京に三大テノール公演を聴きに行く。
「六本木男声合唱団」の宮城県白石市でのコンサートで前座歌手をつとめる。
  2月『男と女のことは、何があっても不思議はない』(PHP研究所)発行。
東京・新橋で芸者に扮し、座敷に出る。
  3月『ドラマティックなひと波乱』(文藝春秋)発行。
  5月映画「東京マリーゴールド」(監督・市川準、主演・田中麗奈)公開。
原作は『東京小説』所収の「一年の後」。
  6月フジテレビ「SMAP×SMAP」にゲスト出演。「ビストロ・スマップ」で鶏料理をオーダー。
  9月『美女入門PART3』(マガジンハウス)発行。   
  10月フランス観光大使に任命される(パリ旅行計画をたてるが9.11テロの影響で延期に)。
2002(平成14)48歳2月『シェフのキッチンへようこそ』(文化出版局)発行。『紅一点主義』(文藝春秋)発行。
  5月『初夜』(文藝春秋)発行。
  6月日韓ワールドカップを観戦。生ベッカムにうっとり。『花』(中央公論新社)発行。
  7月NHK「ETV2002」に出演、藤田宜永と現代の中高年の恋を考える対談。
  8月18年ぶりにハワイでバカンス。『日本のこころ(花の巻)-私の好きな人-』(講談社)発行。
  9月角川文庫リニューアル記念イベント「林真理子さんとティーパーティー」をフォーシーズンズホテルで開催。読者10名招待。
  10月『20代に読みたい名作』(文藝春秋)発行。
  11月『聖家族のランチ』(角川書店)発行。
2003(平成15)49歳1月『年下の女友だち』(集英社)発行。
  2月マリコ絵が、ミキモト100周年の記念宝石に。
  3月『旅路のはてまで男と女』(文藝春秋)発行。
  4月『東京小説』(角川書店)発行。
  5月『マリコの食卓』(ぺんぎん書房)発行。
  6月『コスメティック』がドラマ化。
  9月『本を読む女』が「夢みる葡萄」としてドラマ化。
『トーキョー偏差値』(マガジンハウス)発行。
  11月『anego』(小学館)発行。
2004(平成16)50歳2月小学館「Precious」のイメージキャラクターになる。
『ミルキー』(講談社)発行。
  3月『野ばら』(文藝春秋)発行。
  7月『P.S.アイラヴユー』(小学館)発行。
『恋愛三賢人~林真理子編~』(インデックス・コミュニケーションズ)発行。
  8月三枝成彰氏と8日間の断食道場へ。
  10月海老蔵襲名公演のためパリへ行く。
  11月『知りたがりやの猫』(新潮社)発行。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆41歳~45歳

1995(平成7)41歳 朝日新人文学賞選考委員就任(2000年まで)。
  3月『猫の時間』(朝日新聞社)発行。
  6月コミックス『虹のナターシャ①』(画・大和和紀・講談社)発行。
  9月「週刊朝日」(朝日新聞社)9月8日号から対談「マリコの言わせてゴメン!」連載開始。(~1998年12月25日号)。
  10月『女文士』(新潮社)、コミックス『虹のナターシャ②』(画・大和和紀・講談社)発行。
『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞受賞。
  11月「不機嫌な果実」連載のため、「週刊文春」11月16日号までで連載「今夜も思い出し笑い」を休載。「白蓮れんれん」舞台化(主演・佐久間良子)。
1996(平成8)42歳1月ドラマスペシャル「素晴らしき家族旅行」(フジテレビ・主演・田中美佐子)放映。
  2月『皆勤賞』(文藝春秋)、『東京デザート物語』(集英社)発行。
  3月『幸福御礼』(朝日新聞社)発行。
  4月コミックス『虹のナターシャ③』(画・大和和紀・講談社)発行。
  5月翻訳『マーガレット ラブ・ストーリー』(講談社)発行。
  6月『断崖、その冬の』(新潮社)発行。
『英訳版 葡萄が目にしみる』(講談社)発行。
「週刊文春」7月4日号より連載「今夜も思い出し笑い」再開。
  8月『胡桃の家 シガレットライフ』(新潮Pico文庫)発行。
コミックス『虹のナターシャ④』(画・大和和紀・講談社)発行。
テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。
エイズ撲滅チャリティコンサートでプッチーニ作曲の「ラ・ボエーム」を披露。
  10月『不機嫌な果実』(文藝春秋)発行。
  12月「新しい歴史教科書をつくる会」の呼びかけ人となる。1997(平成9)43歳
  1月コミックス『虹のナターシャ⑤』(画・大和和紀・講談社)発行。
ニューヨーク旅行。メトロポリタン劇場でオペラ鑑賞。
  5月『強運な女になる』(中央公論社)発行。
  6月香港旅行。
  7月NHK連続テレビ小説「あぐり」にゲスト出演。
主人公あぐりの経理する美容室の客・女流作家の役。
  8月国立劇場で行われた日本舞踊・藤間流の藤彩会で名取・藤間藤毬として「京人形」を舞う。
  10月映画「不機嫌な果実」(主演・南果歩)公開。
連続ドラマ「不機嫌な果実」(TBS・主演・石田ゆり子)放映。
『女性作家シリーズ20』(角川書店)発行。
『着物をめぐる物語』(新潮社)発行。
「an・an」10月17日号からエッセイ「美女入門」連載開始。
  11月ぴあフィルムフェスティバル審査員をつとめる。
  12月『みんなの秘密』(講談社)発行。
1998(平成10)44歳 講談社エッセイ賞選考委員就任。
  1月『踊って歌って大合戦』(文藝春秋)発行。
  2月長野五輪でフィギュアスケート観戦。
  4月『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞受賞。『葡萄物語』(角川書店)発行。
  5月モンゴル旅行。首都ウランバートルでオペラ鑑賞。
  10月『わかれの船』(光文社)発行。
「その年一番輝いていた女性」として第16回ダイヤモンド・パーソナリティ賞受賞。
1999(平成11)45歳 サントリーミステリー大賞選考委員就任。
吉川英治文学新人賞選考委員就任。
  2月『世紀末思い出し笑い』(文藝春秋)発行。長女出産。
  4月『コスメティック』(小学館)、『ロストワールド』(読売新聞社)発行。
  6月『美女入門』(マガジンハウス)発行。
  10月フランス・ベルサイユ宮殿で行われたヴーヴ・クリコ社ミレニアムパーティに出席。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


新作情報

新作情報をもっと見る

林真理子のあれもこれも日記の携帯

携帯にメールを送る

林真理子のあれもこれも日記リンクバナー

林真理子ファンクラブサイト、メンバー募集中!

サークルに参加する
林真理子 林真理子 林真理子 林真理子 林真理子 林真理子 林真理子 林真理子