林真理子年譜◆51歳~55歳

2005(平成17)51歳2月『夜ふけのなわとび』(文藝春秋)発行。
  3月スピリチュアルツアーへ奈良へ行く。『美女に幸あり』(マガジンハウス)発行。
  4月『anego』がドラマ化。一大ブームに。
  7月愛猫ミズオが亡くなる。
  8月バリのThe Dusunにてバカンス。
『アッコちゃんの時代』(新潮社)発行。
  10月テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。
『林真理子の名作読本』(文藝春秋)発行。
  12月『パリよ、こんにちは』(角川書店)発行。
吉川英治文学賞選考委員に就任。
2006(平成18)52歳1月新年開運スピリチュアルツアーへ箱根へ行く。
出演した奥田瑛二監督「るにん」公開。銀幕デビュー。
『ウーマンズ・アイランド』(マガジンハウス)発行。
『ウーマンズ・アイランド』がドラマ化。
  3月『オーラの条件』(文藝春秋)発行。
自宅付近でひったくりに遭う。
TBS「筑紫哲也NEWS23」に出演。バブルを語る。
  4月BSフジ「辰巳ワイナリー」にゲスト出演。
  5月『秋の森の奇跡』(小学館)発行。中国杭州の旅へ行く。
  6月「週刊朝日」6月9日号から対談「マリコのゲストコレクション」連載開始。
  7月『本朝 金瓶梅』(文藝春秋)発行。
  9月『美女は何でも知っている』(マガジンハウス)発行。
  11月30日発売「週刊文春」にてエッセイ連載1000回を迎える。
同日コンラッド東京浜離宮の間にて「週刊文春連載1000回記念お祝いの会」を開催。読者50人招待。
2007(平成19)53歳1月長野・戸隠へ新年開運ツアーへ。
『私のスフレ』(マガジンハウス)発行。
  2月エンジン01のイベントCMでセーラー服を着る。
  3月『なわとび千夜一夜』(文藝春秋)発行。
  5月『グラビアの夜』(集英社)発行。
  6月『拝啓 愛しき人へ』(マガジンハウス)発行。
  7月『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした』(光文社)発行。
  8月断食道場へ。宮崎へスピリチュアルツアーへ。
  9月フジテレビ「ボクらの時代」に田中宥久子、黒柳徹子らと出演し、恋愛観、人生観を語る。
  10月「an・an」連載500回記念で読者3名とタイ・スペシャルツアーへ。
『はじめての文学 林真理子』(文藝春秋)発行。
NHK「英語でしゃべらナイト」に出演。
  11月「an・an 美女入門」連載500回。
『本朝 金瓶梅 お伊勢編』(文藝春秋)発行。
『美か、さもかくば死を』(マガジンハウス)発行。
  12月フジテレビ「SMAP×SMAP」に2度目のゲスト出演。「ビストロ・スマップ」で幻の魚・クエの料理をオーダー。
『超恋愛』(マガジンハウス)発行。
2008(平成20)54歳1月『生き方名言新書1 林真理子』(小学館)発行。
  3月『美貌と処世』(文藝春秋)発行。友情出演した和田秀樹監督「受験のシンデレラ」公開。
  5月『RURIKO』(角川書店)発行。
  6月『秘密 Hayashi Mariko Collection<1>』(ポプラ社)発行。
  8月『もっと、塩味を』(中央公論新社)発行。
  9月SMAPのライブを関係者席で観る。終了後メンバーと記念撮影。
  10月映画「P.S.アイラヴユー」公開。
『誰も教えてくれなかった「源氏物語」本当の面白さ』(小学館)発行。
『綺麗な生活』(マガジンハウス)発行。
  12月『マリコ・レシピ』(マガジンハウス)発行。
『東京Hayashi Mariko Collection<2>』(ポプラ社)発行。
2009(平成21)55歳2月トイプードルのマリーちゃんが家族に加わる。
ブログを中心とした公式サイト「林真理子のあれもこれも日記」開始。
  3月毎日新聞朝刊で小説「下流の宴」連載開始。
スープダイエットを敢行。
  4月取材のため南大東島へ。
NHK「@キャンパス~日本大学芸術学部」にゲスト出演
『最初のオトコはたたき台』(文藝春秋)刊行
『美は惜しみなく奪う』(マガジンハウス)刊行
  6月最後のダイエットを決意。血液検査のためクリニックへ。
エンジン01のオープンカレッジのCMとポスター撮影で、坂本龍馬の妻おりょうに扮する。
シカゴへ講演旅行。
「Precious」7月号と8月号に短編小説「飾らなかった指輪」掲載。
  7月「私のこと、好きだった?」連載終了にともない、「STORY」8月号よりエッセイ「出好き、ネコ好き、私好き」の連載再開。
  8月三枝成彰さん主催のオペラツアーでイタリアへ。
『嫉妬』 Hayashi Mariko Collection<4>(ポプラ社)刊行
2ヶ月で−12kgのダイエットに成功
  9月日本映画専門チャンネル「メモリーズ-我が心の日本映画」出演
  10月「プードルスタイルvol.3」でマリーちゃんと一緒にグラビア掲載。
  11月活字文化特別セミナーで『源氏物語』について講演。
ミュージカル『海とおりょうとピストヲル~龍馬は水平線の向こうに何を見ていたのか」おりょう役を熱演する。
  12月『約束』 Hayashi Mariko Collection<5>(ポプラ社)刊行
『ポプラ文庫 林真理子コレクションコンプリートボックス(全5巻)』(ポプラ社)刊行
『私のこと、好きだった?』(小学館)刊行
◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆46歳~50歳

2000(平成12)46歳 直木賞・毎日出版文化賞選考委員に就任。
ル・コルドン・ブルー日本校でフランス料理を習う。
  1月『みんな誰かの愛しい女』(文藝春秋)発行。
「週刊朝日」1月7日号から対談「マリコのここまで聞いていいのかな」連載開始。(~2006年6月2日号)。
  3月『死ぬほど好き』(集英社)発行。
  4月『花探し』(新潮社)、『東京小説』(紀伊國屋書店)発行。
  7月『美女入門PART2』(マガジンハウス)発行。
  9月ニューヨークのジャパンソサエティで講演。
  11月日本テレビ「おしゃれカンケイ」にゲスト出演。『ミスキャスト』(講談社)発行。フランス・パリ日本文化会館で講演。
  12月日本ベストドレッサー賞(40代)受賞。
「六本木男声合唱団」(団長・三枝成彰)のクリスマスディナーショーの前座歌手をつとめる。
2001(平成13)47歳 婦人公論文芸賞選考委員就任。
  1月フランス食品振興会よりシュバリエの称号を授与される。
中国・北京に三大テノール公演を聴きに行く。
「六本木男声合唱団」の宮城県白石市でのコンサートで前座歌手をつとめる。
  2月『男と女のことは、何があっても不思議はない』(PHP研究所)発行。
東京・新橋で芸者に扮し、座敷に出る。
  3月『ドラマティックなひと波乱』(文藝春秋)発行。
  5月映画「東京マリーゴールド」(監督・市川準、主演・田中麗奈)公開。
原作は『東京小説』所収の「一年の後」。
  6月フジテレビ「SMAP×SMAP」にゲスト出演。「ビストロ・スマップ」で鶏料理をオーダー。
  9月『美女入門PART3』(マガジンハウス)発行。   
  10月フランス観光大使に任命される(パリ旅行計画をたてるが9.11テロの影響で延期に)。
2002(平成14)48歳2月『シェフのキッチンへようこそ』(文化出版局)発行。『紅一点主義』(文藝春秋)発行。
  5月『初夜』(文藝春秋)発行。
  6月日韓ワールドカップを観戦。生ベッカムにうっとり。『花』(中央公論新社)発行。
  7月NHK「ETV2002」に出演、藤田宜永と現代の中高年の恋を考える対談。
  8月18年ぶりにハワイでバカンス。『日本のこころ(花の巻)-私の好きな人-』(講談社)発行。
  9月角川文庫リニューアル記念イベント「林真理子さんとティーパーティー」をフォーシーズンズホテルで開催。読者10名招待。
  10月『20代に読みたい名作』(文藝春秋)発行。
  11月『聖家族のランチ』(角川書店)発行。
2003(平成15)49歳1月『年下の女友だち』(集英社)発行。
  2月マリコ絵が、ミキモト100周年の記念宝石に。
  3月『旅路のはてまで男と女』(文藝春秋)発行。
  4月『東京小説』(角川書店)発行。
  5月『マリコの食卓』(ぺんぎん書房)発行。
  6月『コスメティック』がドラマ化。
  9月『本を読む女』が「夢みる葡萄」としてドラマ化。
『トーキョー偏差値』(マガジンハウス)発行。
  11月『anego』(小学館)発行。
2004(平成16)50歳2月小学館「Precious」のイメージキャラクターになる。
『ミルキー』(講談社)発行。
  3月『野ばら』(文藝春秋)発行。
  7月『P.S.アイラヴユー』(小学館)発行。
『恋愛三賢人~林真理子編~』(インデックス・コミュニケーションズ)発行。
  8月三枝成彰氏と8日間の断食道場へ。
  10月海老蔵襲名公演のためパリへ行く。
  11月『知りたがりやの猫』(新潮社)発行。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆41歳~45歳

1995(平成7)41歳 朝日新人文学賞選考委員就任(2000年まで)。
  3月『猫の時間』(朝日新聞社)発行。
  6月コミックス『虹のナターシャ①』(画・大和和紀・講談社)発行。
  9月「週刊朝日」(朝日新聞社)9月8日号から対談「マリコの言わせてゴメン!」連載開始。(~1998年12月25日号)。
  10月『女文士』(新潮社)、コミックス『虹のナターシャ②』(画・大和和紀・講談社)発行。
『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞受賞。
  11月「不機嫌な果実」連載のため、「週刊文春」11月16日号までで連載「今夜も思い出し笑い」を休載。「白蓮れんれん」舞台化(主演・佐久間良子)。
1996(平成8)42歳1月ドラマスペシャル「素晴らしき家族旅行」(フジテレビ・主演・田中美佐子)放映。
  2月『皆勤賞』(文藝春秋)、『東京デザート物語』(集英社)発行。
  3月『幸福御礼』(朝日新聞社)発行。
  4月コミックス『虹のナターシャ③』(画・大和和紀・講談社)発行。
  5月翻訳『マーガレット ラブ・ストーリー』(講談社)発行。
  6月『断崖、その冬の』(新潮社)発行。
『英訳版 葡萄が目にしみる』(講談社)発行。
「週刊文春」7月4日号より連載「今夜も思い出し笑い」再開。
  8月『胡桃の家 シガレットライフ』(新潮Pico文庫)発行。
コミックス『虹のナターシャ④』(画・大和和紀・講談社)発行。
テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。
エイズ撲滅チャリティコンサートでプッチーニ作曲の「ラ・ボエーム」を披露。
  10月『不機嫌な果実』(文藝春秋)発行。
  12月「新しい歴史教科書をつくる会」の呼びかけ人となる。1997(平成9)43歳
  1月コミックス『虹のナターシャ⑤』(画・大和和紀・講談社)発行。
ニューヨーク旅行。メトロポリタン劇場でオペラ鑑賞。
  5月『強運な女になる』(中央公論社)発行。
  6月香港旅行。
  7月NHK連続テレビ小説「あぐり」にゲスト出演。
主人公あぐりの経理する美容室の客・女流作家の役。
  8月国立劇場で行われた日本舞踊・藤間流の藤彩会で名取・藤間藤毬として「京人形」を舞う。
  10月映画「不機嫌な果実」(主演・南果歩)公開。
連続ドラマ「不機嫌な果実」(TBS・主演・石田ゆり子)放映。
『女性作家シリーズ20』(角川書店)発行。
『着物をめぐる物語』(新潮社)発行。
「an・an」10月17日号からエッセイ「美女入門」連載開始。
  11月ぴあフィルムフェスティバル審査員をつとめる。
  12月『みんなの秘密』(講談社)発行。
1998(平成10)44歳 講談社エッセイ賞選考委員就任。
  1月『踊って歌って大合戦』(文藝春秋)発行。
  2月長野五輪でフィギュアスケート観戦。
  4月『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞受賞。『葡萄物語』(角川書店)発行。
  5月モンゴル旅行。首都ウランバートルでオペラ鑑賞。
  10月『わかれの船』(光文社)発行。
「その年一番輝いていた女性」として第16回ダイヤモンド・パーソナリティ賞受賞。
1999(平成11)45歳 サントリーミステリー大賞選考委員就任。
吉川英治文学新人賞選考委員就任。
  2月『世紀末思い出し笑い』(文藝春秋)発行。長女出産。
  4月『コスメティック』(小学館)、『ロストワールド』(読売新聞社)発行。
  6月『美女入門』(マガジンハウス)発行。
  10月フランス・ベルサイユ宮殿で行われたヴーヴ・クリコ社ミレニアムパーティに出席。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆36歳~40歳

1990(平成2)36歳 らいらっく文学賞選考委員就任。
  3月婚約発表。
  4月「an・an」4月20日号からエッセイ「林真理子のウエディング日記」緊急連載開始(~1990年6月29日号)。
  5月18日神田・カトリック教会にて会社員・東郷順氏と挙式。
ホテルニューオータニ内のトゥールダルジャンで披露宴。
ドレスは森英恵氏デザイン、記念撮影は篠山紀信氏。
二次会は21日に赤坂プリンスホテル別館を借り切って開催。
  5月『本を読む女』(新潮社)、『美華(ミーハー)物語』(角川書店)発行。
  6月『ウフフのお話』(文藝春秋)発行。
「an・an」7月6日号からエッセイ「林真理子の人妻日記」連載開始(~1991年1月18日号)。
  9月『贅沢な恋愛』(角川書店)、『ミカドの淑女』(新潮社)発行。
1991(平成3)37歳 この年『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が韓国で翻訳出版される。
  1月『マリコ・ジャーナル』(角川書店)発行。春この頃、日本舞踊の稽古を始める。
  6月『悲しみがとまらない 恋愛ソング・ブック』(角川書店)、『そうだったのか…!』(文藝春秋)発行。
  8月『ウエディング日記』(角川書店)発行。
  9月ドラマスペシャル「葡萄が目にしみる」(フジテレビ・主演・戸田奈穂)放映。
1992(平成4)38歳1月『次に行く国、次にする恋』(角川書店)発行。
  4月『バルセロナの休日』(角川書店)発行。
第7回きもの優情(グレース)京都大賞受賞。
  5月『原宿日記』(朝日新聞社)発行。
  7月『おとなの事情』(文藝春秋)、『トーキョー国盗り物語』(集英社)発行。
スポーツニッポン新聞社バルセロナ支局長として五輪取材。
  8月『ドレスがいっぱい』(小学館)発行。
  9月『ワンス・ア・イヤー』(角川書店)発行。
  10月『男と女のキビ団子』(祥伝社)発行。
  11月(財)民族衣装文化普及協会より民族衣装文化功労者として表彰される。
  12月『着物の悦び』(光文社)発行。
1993(平成5)39歳3月日本ホラー小説大賞選考委員就任。
素人劇団「樹座」(座長・遠藤周作)の公演
  4月「オーケストラの少女」(演出・名取裕子)に出演。役柄は劇中劇のカルメン。『贅沢な失恋』(角川書店)発行。
  8月連続ドラマ「トーキョー国盗り物語」(NHK・主演・沢口靖子)放映。
『嫌いじゃないの』(文藝春秋)発行。
日動キュリオ(銀座)にて「林真理子展」開催。全著作、挿絵、生原稿のほか、愛用のドレス、バッグ、絵画コレクションなどを展示。
  9月国立劇場で行われた日本舞踊・藤間流の藤彩会で「藤娘」を舞う。
  12月『さくらさくら−おとなが恋して−』(講談社)発行。
1994(平成6)40歳 小説新潮長篇新人賞選考委員就任。
  1月『文学少女』(文藝春秋)発行。
  3月テレビドラマスペシャル「ミカドの淑女」(テレビ朝日・主演・十朱幸代)放映。『天鵞絨物語』(光文社)発行。
  7月『贅沢な恋人たち』(幻冬舎)、『ピンクのチョコレート』(幻冬舎)発行。
  8月エイズ撲滅チャリティコンサートで「カルメン」の「ハバネラの唄」を披露。
  9月『怪談 男と女の物語はいつも怖い』(文藝春秋)発行。
  10月『白蓮れんれん』(中央公論社)、『林真理子のおしゃべりフライト』(プレジデント社)発行。
  11月日本舞踊藤間流名取・藤間藤毬となる。『素晴らしき家族旅行』(毎日新聞社)、『そう悪くない』(文藝春秋)発行。
「週刊文春」「今夜も思い出し笑い」連載500回を記念して読者100人と故郷・山梨訪問

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


林真理子年譜◆31歳~35歳

1985(昭和60)31歳1月『葡萄が目にしみる』が第92回直木賞候補に選出される。
  2月「小説新潮」(新潮社)3月号に小説「胡桃の家」発表。『星影のステラ』(角川書店)発行。
  4月『今夜も思い出し笑い』(文藝春秋)発行。コミックス版『星に願いを』(画・本間千恵子・講談社)発行。
  5月『テネシーワルツ』(講談社)発行。「an・an」(マガジンハウス)5月18日号からエッセイ「大好きな男を嫌いになるとき」連載開始(~1985年8月16日号)。
  7月『胡桃の家』が第93回直木賞候補に選出される。
『林真理子二枚目コレクション』(小学館)発行。
  8月『紫色の場所』(角川書店)発行。「an・an」8月23日号からエッセイ「南青山物語」連載開始(~1986年6月27日号)。
掲載ページが巻末であったため、「an・anを後ろから開かせる女」の異名をとる。
  11月『最終便に間に合えば』(文藝春秋)発行。
  12月『食べるたびに、哀しくって・・・』(角川書店)発行。
1986(昭和61)32歳1月『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞。
  2月『恋愛幻論』(角川書店)、『マリコ・その愛』(光文社)発行。
  3月『身も心も』(角川書店)、『真理子の青春日記&レター』(角川書店)発行。
  4月『LOVING EACH OTHER』(訳著)発行。
  5月『愛すればこそ・・・』(文藝春秋)発行。
  6月「an・an」7月4日号からエッセイ「マリコ・ストリート」連載開始(~1987年7月3日号)。
  7月山梨日日新聞社より野口賞(芸術文化部門賞)受賞。
  8月『マリコ自身』(光文社)、『胡桃の家』(新潮社)、『南青山物語』(主婦の友社)発行。
  9月『美食倶楽部』(文藝春秋)発行。ドラマスペシャル「南青山物語」(フジテレビ・主演・岸本加代子)放映。
1987(昭和62)33歳4月『ファニーフェイスの死』(集英社)発行。
  5月『言わなきゃいいのに…』(文藝春秋)発行。
「so-en」(文化出版局)取材のため2週間パリに滞在。
シャネル、ディオールなどのファッションに開眼する。
アメリカ国務省に「日本の明日を担う若手」に選ばれ、1ヶ月アメリカ滞在。
  11月『戦争特派員(ウォーコレスポンデント)』(文藝春秋)、
『失恋カレンダー』(角川書店)発行。
  12月『茉莉花茶を飲む間に』(小学館)発行。
1988(昭和63)34歳1月「an・an」1月8日号からエッセイ「マリコ・JOURNAL」連載開始(~1988年5月6日号)。
  2月『こんなパリ、見たことある?』(文化出版局)、『チャンネルの5番』(講談社)、『マリコ・ストリート』(マガジンハウス)発行。
  4月『林真理子の旅の本』(主婦と生活社)、『東京胸キュン物語』(角川書店)、『どこかへ行きたい』(角川書店)発行。
『文藝春秋』5月号に「いいかげんにしてよアグネス」掲載。
この年の第50回文藝春秋読者賞受賞。
連続ドラマ「しあわせ志願」(NHK・主演・原田知世)放映。
  5月素人劇団「樹座(きざ)」(座長・遠藤周作)の公演に参加。場末のストリッパー役。
『こんなはずでは…』(文藝春秋)発行。
  11月『満ち足りぬ月』(主婦の友社)発行。
  12月『短篇集 少々官能的に』(文藝春秋)、『キス・キス・キス』(角川書店)発行。
1989(平成元)35歳1月『旅は靴ずれ、夜は寝酒』(角川書店)発行。
  2月ウィーンオペラ座の舞踏会に出席。
  4月『余計なこと、大事なこと』(文藝春秋)、『幕はおりたのだろうか』(講談社)発行。
  6月『ベッドタイム・ストーリーズ オサムズ・マザーグース』(ビクター音楽産業)発行。
  7月『ローマの休日』(角川書店)発行。
  8月『女のことわざ辞典』(講談社)発行。
  10月素人劇団「樹座(きざ)」(座長・遠藤周作)の公演
「ミュージカル・オペラ椿姫」(演出・松坂慶子)に出演。カルメン役。
『林真理子の南青山日記』(博文館新社)発行。
  11月『イミテーション・ゴールド』(祥伝社)、『昭和思い出し笑い』(文藝春秋)発行。
  12月ドラマスペシャル「林真理子の危険な女ともだち」(テレビ朝日・主演・秋吉久美子)放映。

◆参考 『編集会議』2002年2月号「林真理子全一巻」(宣伝会議)、『anan』美女入門(マガジンハウス)ほか


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